誹謗中傷はなるべく防ぎたい!言葉を選んで自己主張!

ブログの誹謗中傷を防ぐ

ブログは家で書く日記を全国に公開しているようなものです。違法な発言でなければ何を書いても問題なく、題材は無限にあると言っても過言ではありません。時には納得のいかないことに対して感情的になることもありますが、ブログに感情的な表現を書くと誹謗中傷の対象になる可能性があります。ブログを見た方は、目の前に汚い言葉が並んでいると不快に思うので何か文句を言いたくなってしまいます。感情的な表現は避けて無難な表現でまとめます。

短文投稿サイトでも注意点あり

ブログよりも更に気軽に文や画像を投稿できるサイトがいくつかあります。それらを使って情報発信する場合は、プライバシー関係に注意します。例えばきれいな写真を撮って投稿した時に他人の顔が写っていると肖像権の侵害となります。これはアップしてはいけない写真だと誰かに指摘されれば一気に誹謗中傷が巻き起こる可能性があります。他にも悪戯写真など道徳心に欠けた情報は見ていて不愉快になるので、大勢の方から反感をかいます。

動画投稿時も注意が必要

言葉や写真だけでなく、動画投稿も盛んになっています。動画投稿では何かに挑戦する様子や飼っているペットの投稿が人気を誇ります。ペットのかわいい様子は誰しも癒されますが、虐待ではないかと思われる動画は誹謗中傷の的になります。公道で放し飼いするなどマナーに欠けた様子も反感をかいます。信号無視の様子をアップするなど違法なことは動画が証拠となって逮捕されるので言語道断です。ネットでの表現は基本的に自由ですが、常に注意は必要です。

誹謗中傷対策で一番にやることは、警察への被害届の提出です。ネット上で誹謗中傷を受けた場合には、サイバー犯罪対策室に相談すると良いでしょう。

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